2014
02.02

ケルティック用シャトル使ってみた

あとりえシシカスさんで、洋書と一緒に
ケルティックタティング用のシャトルも購入しました。
1402011

頑張ればアイスの棒とかで作れなくもなさそうですが、
この見た目がとっても可愛いので、私的には買いです!!
1402012

ということで、早速#40のレース糸で再チャレンジしてみたよ!
「優雅なタティングレース」 藤重すみ著 より
7:ミニドイリー
(あと一段足すので、ノーアイロンです←あれ?あと二段じゃ…?←き、気力があれば…)
1402013
使用糸
ダルマレース糸 #40 紫野かすり 0053(オレンジ~白のグラデ)
藤久 ウィスター プレミアムレース糸 #40(白)

シャトルと並べて大きさ比較~。
1402014
一応ダメ元であがいてみたけど、普通のシャトルをブリッジにくぐらせるのは無理でした。

使ってみた感想
普通のシャトルよりも長いので慣れるまで若干扱いづらいです。
普通の手の動かし方だと、とても結えないので
手首のひねりでうまいことやります。←説明が雑
あとから見つけた動画 → Celtic shuttle tatting demo
あと、手によく刺さります←長さに慣れていないため
それと、シャトルの先で糸がとまるようになっていないので、
糸が撚れた時に普通のシャトルなら、シャトルをぶら下げて撚りを戻すんですが、
これはそれができないのでシャトルを自分でくるくる回して
撚りを戻してあげなければいけません。(ちょっと面倒)
1402015
しかしそれらを補って余りある細さ、そして見た目の可愛さ←結局そこか

もし気力があって四段目まで結うなら、今度は普通のシャトルで
ブリッジにくぐらせずに結える方法を試してみようと思います。


先日はしゃいでいたダルマレース糸#80の新色、早速ゲットしてきました。
わざわざ遠出して大きい手芸店まで行ってきたヨ!
むふふ、かわゆい…。
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