仕事がゴタゴタしていて、なかなかブログを書く余力がありませんでした。
ネイルも前回の記事から数回分の撮りためた写真はあるものの、
今は塗らなかったり、塗っても写真を撮らずに落としてしまったり。
無気力が続いております。
そんな中、タティングはちまちま進められる時に進めています。
これが今の私の癒し…。

Jan氏のドイリーは11月はじめには結い終わっていました。
1811031.jpg
これは最後。シャトルの残り糸がどちらも残りわずかで
終わったのが嬉しくて写真を撮りました。
私は必要な糸の長さとか全然考えずにテキトーに巻くので
こんな感じでぴったり終わると凄く嬉しい(^▽^)

余談ですがシャトルに糸を巻く作業も好きです。
糸継ぎも好き。
間違えた時にほどくのも嫌いじゃない。
糸始末は好きじゃないので結んでピケで止める場合がほとんどです。
(…この時までは。)(意味深)

完成。(アイロンする気力がないので結ったままなのでヨレヨレです)
Jan Stawasz著
Tatting theory and patternsより
Doily set Ⅱの小さい方です。
使用糸はLizbeth Size40 Col.138
1812231.jpg
可愛いデザインですねー。

今は別のドイリーに取り掛かっております。
そしてここで私はマジックスレッドに目覚めた。
1812232.jpg
面倒なこのモチーフの中心部分。あとでちまちま作るのが
嫌だったので、まとめてやっつけてしまおうと思ったわけですが、
糸始末で結ぶと表から見てもちょっと気になる。
マジックスレッドは以前少し挑戦してみたものの、その時は
うまく出来なくて挫折したんですが、ダメもとで再度挑戦。
今回は何とかできましたー!
もともと糸継ぎの時には前の糸を編み込むやり方をしていたので、
マジックスレッドの導入糸を編み込むのも全然苦ではなく。
糸始末も嫌いじゃなくなったかも。
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