フェリシモ「1本の糸でカラフル模様が編める!
プランドプーリングのかぎ針小物の会」
1.たき火(ポシェット)
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約1か月ぶりのブログ更新。
その間、プランドプーリングの沼にハマっておりました。
このキットの前に、ハマナカさんのプラプー用の糸で
小さいバッグとタマンドプーリングのペットボトルカバーを
編んで少し手ならししてます。(キットが待てなかった)

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正面。プラプーの柄部分はめっちゃ頑張って
色の変わり目で前後の色が混ざらないように何度も編み直しました。
気を抜くと前後の色がぷちっと見えてしまうのが嫌で、
編んではほどき、編んではほどきを繰り返し、ようやく
コツがつかめてきたー。(でも来月にはまた忘れてそう)

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横の感じ。
私は編むのがきついので、底部分がなみなみになってしまった。
これでも1回編み直しているのだが。
次に丸底のがきたらもっと気を付けて緩く編まなければ。
プラプー部分は色の変わり目できっちり合わせていかなければ
いけないので、きつい・ゆるいをその色のピッチごとに
調整する必要があって、逆にキツ手・ユル手の影響は受けないので
安定しています。

このシリーズは6回なんですが、カタログで見たかぎりでは
「水面(丸底ミニート)」と「花葉(あずまバッグ風小物入れ)」が
色的にも形的にも楽しみです。
でも、しかたないんだけどどれも出来上がりは小ぶりなので
あまり使い道はないかな…。編むのが楽しいから用途は二の次です。
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